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施工内容
・植木・庭木の剪定(お手入れ)
植木・庭木は季節や状況や種類によって剪定の仕方が異なります。例えば、電線に絡まるほど上に伸びている枝はまず勢いのある強い太い枝を切り落とし、高さを下げます。それからその高さを中心に輪郭を揃え、次に込み入っている枝と葉を抜いて透かしていきます。
お隣に越境している枝は、お隣の敷地内に入っている枝を全て切り落とし、バランスよく樹幹を整えます。
お庭に光を取り入れながら目隠しも欲しい場合は透かしと高さがポイントとなります。
秋から冬にかけて落ちる落葉樹の葉は、事前にもみほぐしお隣への侵入を防ぎます。
常緑樹は風などの影響で隣の敷地に葉が落ちる場合がありますので、風がふいた時に落ちない枝ぶりを想定し剪定していきます。
通常の剪定の場合は、緑を少し多めに残して緑を楽しまれる方や、緑を少なめにしてすっきりさせたい方、葉が風に優しくゆれるぐらいの流れる様な自然な仕上がりを望む方など、お客様それぞれのご要望に沿って剪定いたします。
・草刈り ・ 草むしり(除草)
敷地面積が広い場合は基本的に機械を使って草刈り作業をし、細かい部分、機械が入らないところは手作業で行います。現場の状況を考慮しその作業場所にあった最適な方法で行います。
・立木の伐採
老朽化した植木や不要 な庭木を切る際に、チェーンソーを使用し、根元に短いきり株が残るのが伐採です。その場所にまた違う植木・庭木を植える訳ではなく、庭を広く使う場合や視界を広げたいときには伐採が適しています。
・植木・庭木の抜根
植木・庭木の周りの土を下へ下へと掘っていき、根っこごと引き抜くのが抜根です。そこへ新たに違う植木・庭木を植えたい時や、お引越しで一緒に持っていきたい場合などは抜根が適しています。
・植木・庭木の消毒
植木・庭木によってつく病害虫は様々です。どんな植木・庭木にどんな病害虫がついているかによって選ぶ薬剤が違うので、現地で一度確認してその病害虫にあった薬剤を選び、適切に散布いたします。
・高木剪定・枝おろし
5m以上を越える大きな植木・庭木で剪定バサミで落とせないような太い枝は、ノコギリやチェーンソーを使い、ロープ作業で安全を確保しながら木に登り作業します。基本的な内容は、不要な枝を間引いて落とす、長い枝を短く詰める、枝の付け根からバッサリと切るなど、お客様のご希望と状況を見て作業します。成長しすぎて大きくなりすぎた庭木を小さく見栄え良く整えながら、お隣への越境枝や枯れ枝なども一緒に取り除いていきます。
※ その他、お庭に関するご質問など何でもご相談ください。
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