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ご挨拶
はじめまして。奉俐造園の代表を務めます清水直広と申します。渋谷区の上原で育ち、近くには代々木公園がありました。幼少期から代々木公園の広大な自然に触れられる環境にあったのは造園業に携わる大きなきっかけになった様に思います。私は仕事をする上で「聞く」を大切にしています。お客様の声。自然の声。聞くところから庭づくりを始めます。
自宅の庭木の剪定はいつ頃やるのがいいのか、同じ場所で育てている植木が一本だけ上手く育たない、病害虫が多くて困っている、草むしりが大変、伐採して欲しい庭木があるが自分では危険なので伐採して欲しい、老朽化した植木を抜根して欲しいなど、それ以外にもお客様のご質問、ご要望は様々ございます。そうしたご質問、ご要望を更に具体的にお話しさせて頂き、丁寧な庭づくりをしていきます。丁寧な庭づくりというとありふれている様ではありますが、自分の頭と身体を使いお客様に喜んで頂ける仕事をして初めて本当に丁寧な庭づくりをしたと信用されるのだと思います。お客様にとって信頼のおける植木職人であり続けられるよう精進してまいります。
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